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小話2017.10.13

十月十三日は、さつまいもの日。

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十月十三日は、さつまいもの日。
その由来をご存知でしたか。

昔むかし、江戸時代の宝永の頃、巷ではもっぱら
焼いたさつまいもが栗の味に似ていたことから、
「栗(九里)にはおよびませんが」という意味合いで
「八里半」と江戸っ子の洒落で呼ばれておりました。

時は流れて寛政の頃、とある一軒の焼き芋屋が
「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と謳って焼き芋を売り出したところ、
それはそれは繁盛したそうな。そんなことから九里+四里=十三里。
さつまいも=十三里として親しまれるようになりました。

そしてさらに時が進むと、「十三里半」と題した焼き芋が登場するなど、
先人の品種改良や栽培技術の向上などによって美味しいさつまいもが今に受け継がれてきたのです。

こんな由来が元となり、十月十三日の「さつまいもの日」は生まれました。

さてさて、蜜香屋のさつまいものおいしさは、一体南里?